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2020年09月28日

打楽器四重奏 チャイコフスキー「12の小品」第11曲 スケルツォ

打楽器四重奏 チャイコフスキー「12の小品」第11曲 スケルツォ
Scherzo op. 40,11

編成はGlock.、Xylo.、Vib.、Marim.です。
参考音源のテンポ以下に落としても十分効果的な演奏ができます。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

打楽器四重奏 チャイコフスキー「12の小品」第11曲 スケルツォ
Scherzo op. 40,11

編成はGlock.、Xylo.、Vib.、Marim.です。
参考音源のテンポ以下に落としても十分効果的な演奏ができます。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

11sche.jpg
お求めの際はこちらからお願いします。

アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/gprNYQmxGgk

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

チャイコフスキーは「中級程度の12の小品」Op.40を 、
「12 Pieces of Medium Difficulty」を、
1878年2月、フィレンツェ滞在中に書き始め、同4月、ロシア・カメンカの自宅に戻り、完成させました。出版は、翌年の1879年の1月です。
チャイコフスキーは、1878年8月の手紙で、次のように、言っています。
「私はいま、異なった種類の、いくつかのシリーズを、全部、完成させました。私が書いたのは、ピアノソナタ、3つのヴァイオリン小品集、
12のピアノ小品集、24の子どものためのピアノ小品集、6つのロマンス、混声合唱のための作品 です」。

この時期、彼の創作意欲が、溢れんばかりに、満ち満ちて、いました。
大曲だけでなく、同時に、若い音楽家に対し、愛情に満ちた小品集の“贈り物”を、たくさん書きました。
これら小曲集は、図らずも、彼のリリックで、優しく、叙情的な内面を、日記を綴るように、素直に、正直に告白している作品、といえます。
この「12の小品集」の初演は、1879年12月21日に、
チャイコフスキーの弟子である、ピアニスト・作曲家だった、タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev がしました。
1878年11月の、チャイコフスキーの手紙によると、出版途中の楽譜を、タネーエフに渡し、校閲を依頼し、出版前に、初演したようです。

チャイコフスキーのピアノ作品には、まるで、オーケストラのような響きを、もった曲が多く、
「12の小品集」でのアンサンブルでも、そういう響きを、十分に楽しめます。

これを、若い時代に、演奏することで、彼のオーケストラ作品に親しむ、よい手引きとなるでしょう。
大変に美しい曲が多く、他の楽器にも編曲され、よく演奏されています。
チャイコフスキーの息づかい、間の取りかた、リズムを、ぜひ十分に味わってください。

スケルツォ
Tchaikovsky - Scherzo
ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
この曲はチャイコフスキーが1876年から78年にかけて作曲したピアノ曲「12の小品」の第11番目にあたる、
活発で動的な曲で、2/4拍子で冒頭から一貫して緊張感のある曲調です。「12の小品」の中では比較的に難易度の高い曲です。

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

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  2020/09/28   animato

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第10曲 ロシアの踊り

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第10曲 ロシアの踊り
Danse russe op. 40,10

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第10曲 ロシアの踊り
Danse russe op. 40,10

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

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お求めの際はこちらからお願いします。

アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/NwnwsaysdPU

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

チャイコフスキーは「中級程度の12の小品」Op.40を 、
「12 Pieces of Medium Difficulty」を、
1878年2月、フィレンツェ滞在中に書き始め、同4月、ロシア・カメンカの自宅に戻り、完成させました。出版は、翌年の1879年の1月です。
チャイコフスキーは、1878年8月の手紙で、次のように、言っています。
「私はいま、異なった種類の、いくつかのシリーズを、全部、完成させました。私が書いたのは、ピアノソナタ、3つのヴァイオリン小品集、
12のピアノ小品集、24の子どものためのピアノ小品集、6つのロマンス、混声合唱のための作品 です」。

この時期、彼の創作意欲が、溢れんばかりに、満ち満ちて、いました。
大曲だけでなく、同時に、若い音楽家に対し、愛情に満ちた小品集の“贈り物”を、たくさん書きました。
これら小曲集は、図らずも、彼のリリックで、優しく、叙情的な内面を、日記を綴るように、素直に、正直に告白している作品、といえます。
この「12の小品集」の初演は、1879年12月21日に、
チャイコフスキーの弟子である、ピアニスト・作曲家だった、タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev が行いました。
1878年11月の、チャイコフスキーの手紙によると、出版途中の楽譜を、タネーエフに渡し、校閲を依頼し、出版前に、初演したようです。

チャイコフスキーのピアノ作品には、まるで、オーケストラのような響きを、もった曲が多く、
「12の小品集」でのアンサンブルでも、そういう響きを、十分に楽しめます。

これを、若い時代に演奏することで、彼のオーケストラ作品に親しむ、よい手引きとなるでしょう。
彼の小品集には大変に美しい曲が多く、他の楽器にも編曲され、よく演奏されています。
チャイコフスキーの息づかい、間の取りかた、リズムを、ぜひ十分に味わってください。

ロシアの踊り
Danse russe op. 40,10
ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
この曲はチャイコフスキーが1876年から78年にかけて作曲したピアノ曲「12の小品」の第10番目にあたる、
民族色が濃く表現された舞曲です。2/4拍子でロシアの大地と人々の営みが感じられる曲調になっています。

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

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  2020/09/28   animato