Gallery

2021年11月28日

木管五重奏+「管弦楽組曲第2番」 BWV1067より”バディネリ”

木管五重奏+「管弦楽組曲第2番」 BWV1067より”バディネリ”
No.3 Sarabande from Orchestral Suite No.2 in B minor BWV 1067

編成はFl.、Ob.、Cl.、BsCl.、Bsn.、St.Bs.、Marim.です。
Ob.はCl.に変更可能、BsCl.とFg.は相互に変更可能です。
バッハの情緒豊かな名曲を、ぜひお楽しみください。

木管五重奏+「管弦楽組曲第2番」 BWV1067より”バディネリ”
No.3 Sarabande from Orchestral Suite No.2 in B minor BWV 1067

編成はFl.、Ob.、Cl.、BsCl.、Bsn.、St.Bs.、Marim.です。
Ob.はCl.に変更可能、BsCl.とFg.は相互に変更可能です。
バッハの情緒豊かな名曲を、ぜひお楽しみください。

badi.jpg
お求めの際はこちらからお願いします。

アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/qqeQRW7QhKo

Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbc_7CUTWTYOuyu_WQcflxQ

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

管弦楽組曲第2番ロ短調,BWV.1067
バッハが作曲した管弦楽組曲(現存するのは4曲)の中で,もっとも有名な曲です。
フルートが独奏楽器のように活躍し,フルート協奏曲的な雰囲気のある曲です。
後半の舞曲が続く部分は,親しみやすい旋律の曲が多く(特に最後のバディネリ),
バッハの曲の中でも特に親しまれている名曲です。

管弦楽組曲は18世紀前半頃にドイツを中心として盛んに作曲された管弦楽合奏による組曲です。
バッハの管弦楽組曲は、どの曲も美しい旋律で満ちあふれています。

「管弦楽組曲」はフランス風の序曲を筆頭に、舞曲を主体とする小曲が数曲続く構成となっています。
中でもこの「管弦楽組曲第2番」はフルートがソロ的に活躍するフルート協奏曲のような雰囲気のある曲です。

1 序曲
2 ロンド(3拍子の舞曲)
3 サラバンド
4 ブーレ
5 ポロネーズ(”ポーランド風の”という意味の3拍子の舞曲)
6 メヌエット
7 バディネリ(冗談や遊びおどけなどの意)

特に第7曲の「バディネリ」は冗談や遊びおどけなどを意味しますが、弦楽器のスタッカートの伴奏の上に、
フルートが軽快に飛び回るような、フルート奏者の腕の見せどころとなる名曲です。
バディネリ[badinerie]という曲名は、バディナージュ(badinage)と同じ意味で、「冗談」とか「踊る」、
「からかい」などの意味になります。
18世紀における組曲中の、軽快で速い2拍子の楽章につけられた名称です。
特に有名な組曲に、この「管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067」があります。
4分の2拍子のアレグロで、フルートの速いパッセージがとても印象的です。
そのほかには、テレマンも組曲を書いています。
第5曲のポロネーズと並んで有名な曲です。

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

≫ 続きを読む

  2021/11/28   animato