Gallery

金管四重奏 3つの行進曲 第1番 ハ長調 K.408-1

金管四重奏 3つの行進曲 第1番 ハ長調 K.408-1
Marcia C-dur - KV 408-1 Maestoso
Wolfgang Amadeus Mozart

編成はTp.、Hn.、Tbn.またはEup.、Tubaです。
クラリネット四重奏、サックス四重奏、木管四重奏版は発売中です。
モーツァルトの名曲をコンサート・ピースに、ぜひどうぞ。

金管四重奏 3つの行進曲 第1番 ハ長調 K.408-1
Marcia C-dur - KV 408-1 Maestoso
Wolfgang Amadeus Mozart

編成はTp.、Hn.、Tbn.またはEup.、Tubaです。
クラリネット四重奏、サックス四重奏、木管四重奏版は発売中です。
モーツァルトの名曲をコンサート・ピースに、ぜひどうぞ。

b4.jpg
お求めの際はこちらからお願いします。

アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/9YlCSYQTTfk

Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbc_7CUTWTYOuyu_WQcflxQ

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

この曲はハ長調 2/2 ソナタ形式で、原曲の編成は2 ob, 2 hr, 2 tp, 2 vn, va, bsです。
1782年にウィーンでモーツァルトによって作曲されました。
3つの行進曲が同じ番号 K.408 で集められていますが、そのうち第2番は別の時期に書かれたようです。 
この第1番はモーツァルトの全行進曲中最も規模が大きく、作曲者自身が気に入っていたと言われていますが、作曲の目的は不明です。 
のちにコンスタンツェは自分のために作曲してくれたものだと言っています。
ピアノ編曲版
モーツァルトは妻コンスタンツェのためにピアノに編曲しました。 彼女は夫の死後この曲をブライトコップ社に送りました。 
演奏会用の独立した曲として作られたかのように華麗なメロディーに溢れています。 
前年のオペラ『イドメネオ』(K.366)のアルバーチェのアリアや、翌年に書かれる『後宮からの逃走』(K.384)の最初の部分などに似た旋律が現われます。

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

  2023/09/02   animato
≪ サックス四重奏 カンツォン第6番 - 野山は花の賑わいによるラルチェナジーナ  |  Solo+クラリネット三重奏 メンデルスゾーン 無言歌集 第1巻 より 「甘い思い出」 ≫