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打楽器四重奏 ティコ・ティコ Tico-Tico no Fuba

打楽器四重奏 ティコ・ティコ Tico-Tico no Fuba
編成はGlock.、Xylo.、Vib.、Marim.です。
クラリネット四重奏、木管四重奏にも変更可能です。
サックス四重奏は発売中です。

ラテン音楽のスタンダード・ナンバーを、ぜひお楽しみください。

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アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/ZIhKEux4O4U

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

レイ・コニフ・シンガーズのレパートリーとして世界的に有名です。
『ティコ・ティコ・ノ・フバー』(Tico-Tico no Fuba)は、1917年に作曲されたブラジルの
ポピュラー音楽(ショーロ Choro)です。単に『Tico Tico(ティコ・ティコ/チコ・チコ)』とも表記されます。

曲名のティコ・ティコ(Tico Tico)とは、スズメ目ホオジロ科の鳥類アカエリシトドのポルトガル語での愛称です。

ラテン音楽のスタンダード・ナンバーがカルテット・アレンジで登場しました。
1917年に作曲されたこの曲は、ショーロと呼ばれるブラジルのポピュラー音楽の名曲です。
原題は『Tico-Tico no Fuba』で、小鳥(Tico-Tico)がエサである穀物の粉(Fuba)をついばむ様子を描写した、
軽快でユーモラスなナンバーです。ディズニーのアニメ映画「ラテン・アメリカの旅」で使用された他、
1947年の映画「コパカバーナ」でサンバ歌手のカルメン・ミランダが歌い、世界的に大ヒットしました。

曲名の「Fuba(フバ/フバー)」とは、乾燥させたトウモロコシを挽いて粉にした食品コーンミールのことです。
タコスのトルティーヤ(薄焼きパン)に欠かせない食材です。

曲名は全体で「コーンミールの中のアカエリシトド」といった意味合いになります。
ディズニー映画「ラテン・アメリカの旅」(1943年)で使われたほか、映画「コパカバーナ」(1947年)中で
ブラジル人歌手カルメン・ミランダ(Carmen Miranda)が歌い世界的ヒット曲となりました。
また、1960年代に活躍したレイ・コニフ・シンガーズ(Ray Conniff Singers)のレパートリーとしても人気を集めました。

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

  2020/09/10   animato
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