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木管四重奏 パニス・アンジェリカス Panis Angelicus 天使の糧(パン)

木管四重奏 パニス・アンジェリカス Panis Angelicus 天使の糧(パン)

編成はFl.、Ob.、Cl.、Bs.Cl.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bs.Cl.はB.Sax.またはFg.に変更可能。

『Panis Angelicus 天使の糧(天使のパン)』は、セザール・フランク作曲『荘厳ミサ曲』の一曲です。

ベルギー生まれの美しい旋律を、ぜひコンサート・ピースにどうぞ。

木管四重奏 パニス・アンジェリカス Panis Angelicus 天使の糧(パン)

編成はFl.、Ob.、Cl.、Bs.Cl.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bs.Cl.はB.Sax.またはFg.に変更可能。

『Panis Angelicus 天使の糧(天使のパン)』は、セザール・フランク作曲『荘厳ミサ曲』の一曲です。

ベルギー生まれの美しい旋律を、ぜひコンサート・ピースにどうぞ。

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アトリエ・アニマート・ショップ
https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/deytNJQz4QM

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

作曲:Cesar Franck・セザール・フランク(1822~1890)は
ベルギー生まれのフランスの作曲家、オルガニストです。
サン=サーンス、フォーレらとともにフランス国民音楽協会の設立に加わり、
1872年にパリ音楽院の教授に迎えられた。代表作『ヴァイオリンソナタ イ長調』、
『交響曲ニ短調』は最晩年の作品です。

「天使の糧(パン)」は彼の声楽中、最も親しまれている作品です。
ミサの中の聖体拝領(陪餐)のところで歌われることを意図したこの作品は、
宗教的な静けさと美しさを持っています。
原曲はテナーの独唱として作曲されていますが、いろいろなかたちで編曲されています。
聖路加ではジョン・ラッターの編曲による混声四部で歌います。

その美しい旋律から、演奏会・コンサートなどで単独曲として歌唱・演奏されることが多くあります。
クリスマスシーズンにもよく披露されます。
タイトルのカタカナ表記としては『パニス・アンジェリカス』、『パニス・アンジェリクス』などがあります。
歌詞は、中世の神学者・聖人、トマス・アクィナス(Thomas Aquinas/1225-1274)による
「Sacris Solemniis」の2節から採られています。

歌詞:
Panis angelicus fit panis hominum; Dat panis caelicus figuris terminum:
O res mirabilis! manducat Dominum pauper, servus, et humilis.

邦訳:
天使のパンは人のパンとなった、天のパンであって、旧約の前表を全うした。
ああ、感嘆すべきことよ、貧しいもの、しもべ、および卑しい者が主を食しまつるとは。(カトリック聖歌集より)

アトリエ・アニマート
https://animato-jp.net/

  2020/09/01   animato
≪ 木管六重奏 ショパン:雨だれの前奏曲(プレリュード)  |  金管五重奏「アリオーソ」BWV 156 より ≫