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木管四重奏 サラバンド(管弦楽組曲 第2番から第3曲)

木管四重奏 サラバンド(管弦楽組曲 第2番から第3曲)
No.3 Sarabande from Orchestral Suite No.2 in B minor BWV 1067 
編成はFl.、Ob.、Cl.、BsCl.です。
Ob.はCl.に変更可能、BsCl.はFg.に変更可能です。

木管四重奏 サラバンド(管弦楽組曲 第2番から第3曲)
No.3 Sarabande from Orchestral Suite No.2 in B minor BWV 1067 
編成はFl.、Ob.、Cl.、BsCl.です。
Ob.はCl.に変更可能、BsCl.はFg.に変更可能です。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
管弦楽組曲 第2番 BWV1067
第3曲 サラバンド 

sara1.jpg

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https://animato.official.ec/

参考音源
https://youtu.be/zJy7VmRc840

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

管弦楽組曲第2番ロ短調,BWV.1067はバッハが作った管弦楽組曲(現存するのは4曲)の中で,
もっとも有名な曲です。フルートが独奏楽器のように活躍し,フルート協奏曲的な雰囲気のある曲です。
後半の舞曲が続く部分は,親しみやすい旋律の曲が多く(特に最後のバディネリ),
バッハの曲の中でも特に親しまれている名曲です。
第3曲 サラバンド。ゆったりとした荘重な舞曲です。
フルートがメロディを演奏し,カノン風に展開していきます。
翳りを帯びた淡色の旋律がやさしく歌われる曲です。
メロディーと通奏低音が5度(1小節遅れ)のカノンになっているのが特徴です。
こういったカノンを組み立てても、叙情的な深みのある音楽に仕上がっていて、見事な技法に感嘆を禁じ得ません。

ロ短調。演奏時間は現代的な演奏では約20から25分。合奏協奏曲的な第1番に対して、
こちらはフルートがソロ的な活躍をする、独奏協奏曲に近い形式を取ります。
早世したヨハン・クリストフとマリーア・ゾフィーの死を悼み、衝動的に作曲された可能性があります。

今日特に広く知られるヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲『管弦楽組曲』(BWV1066-1069)。
今日では単に「管弦楽組曲」といえば、この作品を指すことが多いです。

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https://animato-jp.net/

  2020/09/06   animato
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