ウイスキー大学-5

樽にはオーク(アメリカ産が多い)で樹齢100年以上の木が柾目で使われる。

樽の中は黒く焼かれて(チャーと呼ぶ工程)いる。

アメリカン・オークの他にもスパニッシュ・オーク(シェリー樽)、ミズナラ樽がある。

無色透明のニューポットがオーク樽に詰められる。

創業当時、日本のウイスキー蒸溜元年の樽。

確かに1924年と書かれている。

樽材を通して外気を取り込んだり不要物を逃がしたり、
年月とともにゆっくりと熟成していく。

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