6月の伊吹山-5/6

 3合目に下山して時計を見ると午前9時を過ぎたところ。約1時間で下りてこれたのだ。梅雨の晴れ間にスキー場の草原が輝く光景が眩しく目に焼きつく。サングラスを忘れたことを今ごろになって後悔した。花々を眺めながら帰路につくことにした。


ヤマツツジが貴重な赤を提供していた


ノアザミ


クサフジの青色が新鮮


アヤメ(こちらも貴重な青)


淡い黄色が可憐なユウスゲ

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