'05初秋の信州駒ケ岳-3/4 中岳の方向に伸びる登山道に自然と足が向く。時間が足りない。昼食を済ませて残された時間と相談しよう。登山道の中腹で弁当を広げながらカールの眺望を楽しんだ。心残りだが中岳は次回に譲るしかなさそうだ。やっぱり秋の山は色彩的にも美しく、清涼な空気もすこぶる快感である。京都のような盆地では日頃見ることのできない視界の広さも中央アルプスの魅力だ。
ここらで腹拵え
中腹から南方向を望む
見上げれば果てしなく遠い道に見える
昼食もそこそこに残された時間が40分となった
少しは登ってみたものの残り時間30分を切った←前へ もどる↑ 次へ→