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2020年9月27日

木管五重奏 アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド

木管五重奏 アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド
編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

バーリンの楽しい作品をぜひ表現してみてください。

木管五重奏 アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド
編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

バーリンの楽しい作品をぜひ表現してみてください。

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参考音源
https://youtu.be/NwnwsaysdPU

アトリエ・アニマート楽譜ページ1/3

「アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド」 (Alexander's Ragtime Band) は、1911年にアーヴィング・バーリンが作曲した楽曲です。
多数のヒット曲を産んだバーリンの最初の大ヒット曲です。ジャズのスタンダード・ナンバーとしても知られています。
この曲はアメリカ国内のみならず、遅くとも1912年末にはヨーロッパはオーストリアのウィーンでもヒットしており、ヨーロッパの主要都市でも同様にヒットしていました。
本曲の国際的成功は、アメリカ国民のダンス熱を再燃させることになりました。

「アレキサンダー」という名前は「いかにも黒人が使いそうな誇大な名前」でコミカルな感じがすることから採用されており、特にモデルとなった人物はいません。
バーリンは本曲の歌詞に黒人方言を使用しているが、そこに黒人を侮蔑するような歌詞は含まれていません。
キャンプ・ミーティングに集まった聴衆が手を取ってアレクサンダー楽団長の所に導いてあげるといった賞賛の歌になっています。
当時、ジャズやブルース、ラグタイムといった黒人発祥の音楽に対しあった
悪いイメージ「悪魔の音楽が若者を迷わせアメリカ社会を蝕んでいる」といった類を拭い去ってしまうことになりました。

アーヴィング・バーリン(Irving Berlin)1888年5月11日 - 1989年9月22日)は、ベラルーシ生まれのアメリカの作曲家、作詞家です。
正式な音楽教育を受けたことはなく、楽譜の読み書きは出来ませんでしたが、半世紀にわたる音楽活動で膨大な量の
優れたポピュラー・ソングを作詞・作曲し、ジョージ・ガーシュウィンをして「アメリカのシューベルト」と言わしめた人物です。
ことに著名な代表曲に「ホワイト・クリスマス」「ゴッド・ブレス・アメリカ」「イースター・パレード(英語版)」などがあります。

バーリンによると、幼いころから家計を助けるため旅芸人となって街頭で歌ったり,カフェの給仕兼歌手として働いたそうです。
見よう見まねで作曲を試み,1907年に初めて作品が出版され,11年に《アレクサンダーズ・ラグタイム・バンドAlexander’s Ragtime Band》を発表,
これが大ヒットしソングライターとしての名声を確立しました。その後,《オールウェーズ》(1925),《ブルー・スカイズ》(1928)などの名曲を作り,
14年の《ウォッチ・ユア・ステップ》をはじめブロードウェーのレビューを次々に手がけ,
35年の《トップ・ハットTop Hat》など映画音楽も数多く書きました。
活気溢れる雰囲気のラグタイムをコンサートピースの小品に、ぜひどうぞ。

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  2020/09/27   animato

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第9曲 ワルツ

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第9曲 ワルツ
Valse op. 40,9

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第9曲 ワルツ
Valse op. 40,9

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

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https://youtu.be/GPIW7SM9w_c

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チャイコフスキーは「中級程度の12の小品」Op.40を 、
「12 Pieces of Medium Difficulty」を、
1878年2月、フィレンツェ滞在中に書き始め、同4月、ロシア・カメンカの自宅に戻り、完成させました。出版は、翌年の1879年の1月です。
チャイコフスキーは、1878年8月の手紙で、次のように、言っています。
「私はいま、異なった種類の、いくつかのシリーズを、全部、完成させました。私が書いたのは、ピアノソナタ、3つのヴァイオリン小品集、
12のピアノ小品集、24の子どものためのピアノ小品集、6つのロマンス、混声合唱のための作品 です」。

この時期、彼の創作意欲が、溢れんばかりに、満ち満ちて、いました。
大曲だけでなく、同時に、若い音楽家に対し、愛情に満ちた小品集の“贈り物”を、たくさん書きました。
これら小曲集は、図らずも、彼のリリックで、優しく、叙情的な内面を、日記を綴るように、素直に、正直に告白している作品、といえます。
この「12の小品集」の初演は、1879年12月21日に、
チャイコフスキーの弟子である、ピアニスト・作曲家だった、タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev が行いました。
1878年11月の、チャイコフスキーの手紙によると、出版途中の楽譜を、タネーエフに渡し、校閲を依頼し、出版前に、初演したようです。

チャイコフスキーのピアノ作品には、まるで、オーケストラのような響きを、もった曲が多く、
「12の小品集」でのアンサンブルでも、そういう響きを、十分に楽しめます。

これを、若い時代に演奏することで、彼のオーケストラ作品に親しむ、よい手引きとなるでしょう。
彼の小品集には大変に美しい曲が多く、他の楽器にも編曲され、よく演奏されています。
チャイコフスキーの息づかい、間の取りかた、リズムを、ぜひ十分に味わってください。

ワルツ
Valse op. 40,9
ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
この曲はチャイコフスキーが1876年から78年にかけて作曲したピアノ曲「12の小品」の第9番目にあたる、
哀愁を帯びた円舞曲です。3/4拍子でチャイコフスキーならではの郷愁を感じる曲調になっています。
「12の小品」の中では第8曲にも長調のワルツがあります。

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  2020/09/27   animato

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第8曲 ワルツ

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第8曲 ワルツ
Valse op. 40,8

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

木管五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第8曲 ワルツ
Valse op. 40,8

編成はFl.、Ob.、Cl.2本とBsn.です。
Ob.はCl.に変更可能。Bsn.はBs.Cl.に変更可能。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

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https://youtu.be/r_TEwlfifYw

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チャイコフスキーは「中級程度の12の小品」Op.40を 、
「12 Pieces of Medium Difficulty」を、
1878年2月、フィレンツェ滞在中に書き始め、同4月、ロシア・カメンカの自宅に戻り、完成させました。出版は、翌年の1879年の1月です。
チャイコフスキーは、1878年8月の手紙で、次のように、言っています。
「私はいま、異なった種類の、いくつかのシリーズを、全部、完成させました。私が書いたのは、ピアノソナタ、3つのヴァイオリン小品集、
12のピアノ小品集、24の子どものためのピアノ小品集、6つのロマンス、混声合唱のための作品 です」。

この時期、彼の創作意欲が、溢れんばかりに、満ち満ちて、いました。
大曲だけでなく、同時に、若い音楽家に対し、愛情に満ちた小品集の“贈り物”を、たくさん書きました。
これら小曲集は、図らずも、彼のリリックで、優しく、叙情的な内面を、日記を綴るように、素直に、正直に告白している作品、といえます。
この「12の小品集」の初演は、1879年12月21日に、
チャイコフスキーの弟子である、ピアニスト・作曲家だった、タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev がしました。
1878年11月の、チャイコフスキーの手紙によると、出版途中の楽譜を、タネーエフに渡し、校閲を依頼し、出版前に、初演したようです。

チャイコフスキーのピアノ作品には、まるで、オーケストラのような響きを、もった曲が多く、
「12の小品集」でのアンサンブルでも、そういう響きを、十分に楽しめます。

これを、若い時代に、演奏することで、彼のオーケストラ作品に親しむ、よい手引きとなるでしょう。
大変に美しい曲が多く、他の楽器にも編曲され、よく演奏されています。
チャイコフスキーの息づかい、間の取りかた、リズムを、ぜひ十分に味わってください。

ワルツ
Valse op. 40,8
ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
この曲はチャイコフスキーが1876年から78年にかけて作曲したピアノ曲「12の小品」の第8番目にあたる、
美しく優雅な円舞曲です。3/4拍子でチャイコフスキーならではの流麗な曲調になっています。
「12の小品」の中では第9曲にも短調のワルツがあります。

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  2020/09/27   animato

サックス五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第5曲 マズルカ

サックス五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第5曲 マズルカ
Mazurka op. 40,5

編成はソプラノ、アルト2本、テナー、バリトンです。
木管五重奏やクラリネット五重奏でも演奏できます。
金管五重奏は発売中です。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

サックス五重奏 チャイコフスキー「12の小品」第5曲 マズルカ
Mazurka op. 40,5

編成はソプラノ、アルト2本、テナー、バリトンです。
木管五重奏やクラリネット五重奏でも演奏できます。
金管五重奏は発売中です。

ぜひ郷愁と美しさを併せ持ったチャイコフスキーの魅力を味わってください。

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チャイコフスキーは「中級程度の12の小品」Op.40を 、
「12 Pieces of Medium Difficulty」を、
1878年2月、フィレンツェ滞在中に書き始め、同4月、ロシア・カメンカの自宅に戻り、完成させました。出版は、翌年の1879年の1月です。
チャイコフスキーは、1878年8月の手紙で、次のように、言っています。
「私はいま、異なった種類の、いくつかのシリーズを、全部、完成させました。私が書いたのは、ピアノソナタ、3つのヴァイオリン小品集、
12のピアノ小品集、24の子どものためのピアノ小品集、6つのロマンス、混声合唱のための作品 です」。

この時期、彼の創作意欲が、溢れんばかりに、満ち満ちて、いました。
大曲だけでなく、同時に、若い音楽家に対し、愛情に満ちた小品集の“贈り物”を、たくさん書きました。
これら小曲集は、図らずも、彼のリリックで、優しく、叙情的な内面を、日記を綴るように、素直に、正直に告白している作品、といえます。
この「12の小品集」の初演は、1879年12月21日に、
チャイコフスキーの弟子である、ピアニスト・作曲家だった、タネーエフ Sergey Ivanovich Taneyev がしました。
1878年11月の、チャイコフスキーの手紙によると、出版途中の楽譜を、タネーエフに渡し、校閲を依頼し、出版前に、初演したようです。

チャイコフスキーのピアノ作品には、まるで、オーケストラのような響きを、もった曲が多く、
「12の小品集」でのアンサンブルでも、そういう響きを、十分に楽しめます。

これを、若い時代に、演奏することで、彼のオーケストラ作品に親しむ、よい手引きとなるでしょう。
大変に美しい曲が多く、他の楽器にも編曲され、よく演奏されています。
チャイコフスキーの息づかい、間の取りかた、リズムを、ぜひ十分に味わってください。

マズルカ
Tchaikovsky - Mazurka
ピョートル・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
この曲はチャイコフスキーが1876年から78年にかけて作曲したピアノ曲「12の小品」の第5番目にあたる、
愛らしい曲で、3/4拍子の弾むような曲調です。「12の小品」には第5曲のほかに第4曲もマズルカです。

アトリエ・アニマート
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  2020/09/27   animato