ずんだ餅

教育大学附属桃山小学校 藤田先生レポート

仙台名物 ずんだもち

 仙台駅からJR仙山線に乗って約30分、作並温泉駅下車。これぞ、日本の田園風景という無人駅。

 岩松旅館からの、迎えのバスを待たして駅から走って1分。宮教大に16年勤務して仙台のことは何でも知っていると言う垣内先生お奨めのずんだもち屋「つつみ屋」仙台市青葉区作並字相の沢

TEL022−395ー2165

 垣内先生のひとこと「おばちゃん、試食あげまん8こ」で、なんとみんなで揚げたての「揚げまん」をいただいた。その、おいしかったこと。おいしかったこと。もちろん、ずんだもちもいっぱい買った。えだまめのあんこ、ごまだれ、みたらし、など、いろいろな味のくしにさしただんごがずんだもち。えだまめのは、緑がとってもきれい。ごまは、こうばしい。京都のみたらしだんごの、3倍は大きい。みんな、最高にいい顔して、夕食前だと言うのにおなかいっぱいたべました。まんぞく。まんぞく。

おそらくタレはうぐいす豆系でしょう。素朴な味わいでした。ちなみにモデルはツアーリーダ、院1回生のお嬢様。

ずんだ餅のヴァリエーション、ごま、くるみも食べちゃいました。

もちろん醤油系の「みたらし」や「こしあん」もありました。

揚げまんは、中のアンから湯気が立ち上るほどあつあつで食べること。

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