赤道直下の近代都市-15/17
多民族国家シンガポール

 リトル・インディアでインド文化にどっぷりと漬かったあとはアラブ文化へとトリップする。ブギス駅といえば目的はアラブ・ストリートだ。東南アジアのろうけつ染めを施した大量の布に圧倒される。アラブといえば絨毯、エキゾチックな照明なども目を引く町並みだ。

 アラブ・ストリートのランドマークは何と言ってもサルタン・モスクだ。1824年に建築されたといわれているこのモスクでは、お祈りの時間以外の時間帯は観光客も自由に見学できる。中に入る際には肌の露出が目立つ人は、ガウンを借りる。モスク内部は神聖な雰囲気に満ちていた。


椰子のジュース


食べ物だろうが詳細不明


リトル・インディアの飲食街をあとにする


ブギス駅からアラブ・ストリートに近づいてきた


アラブ・ストリートのメニューを広げたイケメン人形


サルタン・モスクに到着


神聖な内部


祈りをささげるムスリムの人々

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