浅草寺を離れ、吾妻橋から隅田川を渡ってスカイツリーを目指す。ビルの合間に見えているのだが、どれくらい距離があるのか見当がつかない。とにかく墨田区押上一丁目にある電波塔に向かって出発。歩いていると徐々にタワーが近づき30分ほどで到着した。下町情緒と最新技術のタワーのコントラストを味わいながら、メトロ押上駅から東京駅に向かった。
久しぶりの関東平野、弾丸スケジュールで十分には体感できなかったものの、少し都心を離れると散在する昭和の片鱗に懐かしさを感じることができた。京都人は山に囲まれない場所では、どこか落ち着きがなくなるって聞いたことがある。筆者も然りであった。それでも関西圏では味わえない異文化世界のかけら程度は味わえたスリリングな週末であった。
アサヒビール本社を見ながら![]()
風情ある遊覧船![]()
本当に地面に立っているんだ![]()
隅田川の動く壁画
そうだ京都、帰ろう。の 電光掲示板
新幹線では駅弁まつり
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あっという間に京都着←前へ ↑もどる