冬の中休み天橋立-6/7
身近な日本三景

  ふたたび与謝郡側に戻る。籠神社(このじんじゃ)にお参りして傘松公園を目指した。籠神社は元伊勢の一社であり、伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から「元伊勢籠神社」とも呼ばれている。社殿は、伊勢神宮と同じ唯一神明造りで、本殿は弘化2年(1845年)の造替で京都府指定文化財建造物、宮司家の系図は国宝に指定されている。重要文化財・石造狛犬(鎌倉時代)など貴重な古社である。

 傘松公園からは天橋立を北側から一望できる。その眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれている。一度試してみたかった。ケーブルカーは大人往復660円だ。傘松公園キャラクター「かさぼう」 は天橋立の創造とともに生まれてきた妖精。で天橋立(傘松公園)の観光大使で観光ナビゲーターだそうだ。毎日お仕事お疲れ様です。


与謝郡側端の石碑


籠神社の鳥居


裏参道から拝殿を臨む


ケーブルカーに乗る


4分で傘松公園だ


傘松公園キャラクター「かさぼう」

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