昨夜の温泉は国民宿舎かれい崎荘の横にある。泉質はナトリウム炭酸水素塩−硫酸塩泉で効用として慢性皮膚病、慢性婦人病、リュウマチ、神経痛、冷え性などが挙げられている。 磯でさざえと戯れ、真水で自身を清めるといった繰り返し。贅沢な時間だと感じるのは筆者だけかも知れない。帰路では懲りもせず道の駅「藤樹の里あどがわ」に立ち寄り、破格の新鮮野菜を抱えて帰宅した。
左に日本海を見て北に向かうと
国民宿舎かれい崎荘がある
日が昇ると輝きを増す白竜の滝
撤収後は南の敦賀湾を目指して出発
帰路でも立ち寄った道の駅「藤樹の里あどがわ」←前へ ↑もどる